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Twitterのbotでランダム投稿するときのコツ

Twitterのbotで、用意した文を1つずつランダムな順番で投稿するときのコツ。

文のリストからランダムに選んで投稿する仕組みだと、2回連続して同じ文を選んでしまう可能性があります。これを防ぐための対策としては、

  • 投稿が完了した文をリストから削除する
  • 投稿が完了した文のログをとっておき、次の投稿時に参照する

などの方法が考えられます。

それよりも、文のリストを最初からランダムに並べておき、リストで並べられた順番どおりに投稿していくほうが、ずっと簡単です。実際、略語botやカタカナbotは、そのようにしています。

以下は、リストをランダムに並べ替えるPerlプログラムの例です。参考までに。

use strict;
use warnings;
use List::Util;

my $infile = 'input.txt';   # 入力ファイル
my $outfile = 'output.txt'; # 出力ファイル

# リストの読み込み
open(my $infh, '<', $infile) or die "$!";
my @list;
while (my $line = <$infh>){
  chomp $line;
  push(@list, $line);
}
close($infh);

# ランダムにシャッフルする
@list = List::Util::shuffle(@list);

# リストの書き出し
open(my $outfh, '>', $outfile) or die "$!";
foreach my $line (@list){
  print $outfh "$line\n";
}
close($outfh);

入力ファイル(input.txt)としては、以下のように一文一文を改行で区切った内容のテキストファイルを用意します:

秋の田のかりほの庵の苫をあらみ
春過ぎて夏来にけらし白妙の
あしびきの山鳥の尾のしだり尾の
田子の浦にうち出でて見れば白妙の
奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の

【theme : Twitter
【genre : コンピュータ

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