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Windows XPにおけるJavaのセットアップ作業のメモ

これは古い記事です。より新しい情報は以下のページにあります:

Windows XPにおける各種プログラミング言語のセットアップ作業のメモ まとめ


Windows XPにおけるJavaプログラム開発環境の構築手順について自分のためにメモ。

JDKの入手とインストール

JDK (Java Development Kit)とは、Javaによるプログラム開発の定番ツールです。以下のサイトから入手できます:

Java SE Downloads - Sun Developer Network (SDN)

上記リンク先はオラクル社のウェブサイトです。だいぶ前のニュースであり、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、Javaの開発元であるサン・マイクロシステムズ社は、オラクル社に買収されました(2009年4月20日に発表、2010年1月27日に完了)。

ウェブサイトからのダウンロード手順は以下のとおりです:

  1. 「Download JDK」ボタンをクリック
  2. 「platform:」のところをWindowsにして、「Continue>>」ボタンをクリック
  3. 「jdk-6u22-windows-i586.exe」と書かれたリンクをクリック

ダウンロードが完了したら、jdk-6u22-windows-i586.exeを実行して、ウィザードに従ってインストールを行います。最後、「完了」ボタンを押したあと、ブラウザが起動して「JDKの登録」というページが開きますが、登録せずに閉じても大丈夫です。

インストールが完了したら、環境変数「PATH」の値にJDK の実行可能ファイル(javac.exeなど)が格納されたフォルダのパス(デフォルトでは「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_22\bin」)を追加します。

コマンドプロンプトを起動し、「javac -version」を実行してみて、

> javac -version
javac 1.6.0_22

のようにバージョンの確認ができればインストール成功です。

JDKのアンインストール

JDKのアンインストールは、「プログラムの追加と削除」で行います。そのとき、

  • Java DB 10.5.3.0
  • Java(TM) 6 Update 22
  • Java(TM) SE Development Kit 6 Update 22

の三つを削除します。

プログラムのコンパイルと実行

以下のプログラムをHello.javaという名前で保存します。ファイル名は「クラス名.java」にします。

public class Hello {
  public static void main(String[] args) {
    System.out.println("Hello!");
  }
}

JDKの環境では、コンパイルはjavacコマンドで行います:

> javac Hello.java

コンパイルすると、Hello.classが作成されます。これをjavaコマンドで実行すると、以下のようになります。

> java Hello
Hello!

参考URL

ITmedia エンタープライズ:Oracle、Sunの買収完了を発表

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単体で配布されているJREとJDKの中のJREとの違い

古い記事

WindowsにおけるJavaプログラム開発環境の構築手順

【theme : プログラミング
【genre : コンピュータ

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