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福島の原発事故に関するIAEAの状況説明(3月28日23時)の翻訳

福島の原発事故に関するIAEAの状況説明(3月28日23時)を日本語訳してみた。

誤訳は大目に見てください。

日本語訳

福島第一原発事故アップデート(3月28日、協定世界時23時00分)

日本は福島第一の土壌サンプルの中にプルトニウムを確認します。

福島第一原子力発電所の土壌サンプルを取った後に、日本政府は今日、ほぼ確実にそこでの原発事故に起因するプルトニウムの痕跡を発見したことを確認しました。原子力安全・保安院は、東京電力が土壌サンプル5個のうち2個の中にプルトニウムの痕跡を見つけたとIAEAに言いました。

プルトニウムの痕跡が土壌の中にあることは珍しくありません。それらは大気圏核実験の時代に世界中に堆積したものだからです。しかしながら、東電職員によれば、福島第一で見つけられたプルトニウムの同位体組成は、その物質が原子炉サイトから来たことを示します。それでも、発見されたプルトニウムの量は、日本の文部科学省によって過去30年間追跡された通常時のレベルを超えていません。

原文

Fukushima Daiichi Nuclear Accident Update (28 March, 23:00 UTC)

Japan Confirms Plutonium in Soil Samples at Fukushima Daiichi.

After taking soil samples at the Fukushima Daiichi nuclear power plant, Japanese authorities today confirmed finding traces of plutonium that most likely resulted from the nuclear accident there. The Nuclear and Industrial Safety Agency told the IAEA that the Tokyo Electric Power Company (TEPCO) had found concentrations of plutonium in two of five soil samples.

Traces of plutonium are not uncommon in soil because they were deposited worldwide during the atmospheric nuclear testing era. However, the isotopic composition of the plutonium found at Fukushima Daiichi suggests the material came from the reactor site, according to TEPCO officials. Still, the quantity of plutonium found does not exceed background levels tracked by Japan's Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology over the past 30 years.

原文URL

IAEA:Fukushima Daiichi Nuclear Accident Update (28 March, 23:00 UTC)

【theme : 原発事故
【genre : ニュース

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