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福島の原発事故に関するIAEAの状況説明(2011年4月13日14時30分)の翻訳

福島の原発事故に関するIAEAの状況説明(4月13日14時30分)を日本語に翻訳してみた。

誤訳は大目に見てください。

和訳

福島原発事故に関するIAEAの状況説明(2011年4月13日、協定世界時14時30分)

1. 現在の状況

全体的に、福島第一プラントの状況は非常に深刻なままですが、電力や計器などのいくつかの機能において復旧の初期徴候があります。

暫定的なINESレベル7評価と防護対策に関して、昨日の状況説明で報告されたまま、変更は何もありません。

4月11日と12日の地震

IECは、以下の最近の地震(マグニチュードMw=6.0以上)についてIAEAの国際耐震安全センター(ISSC)から情報を受け取りました。それらの地震は2011年4月11日23時08分(協定世界時)~2011年4月12日05時07分(協定世界時)に起こったものです:

1) 2011年4月11日23時08分(協定世界時)、マグニチュード6.2の地震が日本の本州の東海岸の沖合で起こり、深さは13.1キロメートルでした。地震の震央から原子力発電所サイトまでの距離は以下のとおり:東海まで188km、福島第二まで217km、福島第一まで229km、浜岡まで236km、および柏崎刈羽まで285km。

2) 2011年4月12日05時07分(協定世界時)、マグニチュード6.0の地震が日本の本州の東側の内陸で起こり、深さは10.6キロメートルでした。地震の震央から原子力発電所サイトまでの距離は以下のとおり:福島第二まで46km、福島第一まで53km、東海まで72キロメートル、女川まで165キロメートル、および柏崎刈羽まで179km。

4月12日に起きた地震に関する原子力安全・保安院のプレスリリースは、以下の原子力発電所サイトには影響は全くなかったと述べています:福島第一、福島第二、東海第二、女川。 東海村地域の他の核関連施設(三菱原子燃料株式会社、JAEA東海再処理施設)は各々のオペレーターによって安全であると報告されました。

福島第一プラントの状態の変化

4月11日、1~4号機用の冷却水のための、出口を収容する構造物(訳注:サンプリング建屋?)で火災が発生しました。炎は手で消されました。放射性物質の放出、プラントの冷却、放射線モニタリングポストによって記録された値に関していかなる結果も確認されませんでした。

1号機では、外部電源と仮設電動ポンプを使用して給水配管を通して計器に示された6立方メートル毎時の流量で原子炉圧力容器(RPV)に真水が継続的に注入されています。2号機と3号機では、外部電源と仮設電動ポンプを使用して消火配管を通して、計器に示された7立方メートル毎時の流量で真水が継続的に注入されています。

窒素ガスは、格納容器の中で水素の燃焼の可能性を減少させるために、1号機格納容器に注がれています。この格納容器の圧力は安定しています。RPVの圧力は、計器の一方のチャンネルにおいて示されるかぎり、増えています。もう片方のチャンネルはRPV圧力が安定しているのを示します。

2号機と3号機では、RPVとドライウェルの圧力は、大気圧のままです。

すべてのユニットで、RPV温度は冷温停止の条件(通常は95℃以下)より上のままです。1号機では、RPVの給水ノズルの温度は206℃であり、RPVの下部の温度は119℃です。2号機では、RPVの給水ノズルの温度は165℃です。RPVの下部の温度は208℃と報告されました(4月12日以来この測定は利用可能です)。3号機では、RPVの給水ノズルの温度は99℃であり、RPVの下部の温度は116℃です。

4~6号機および共通の使用済み核燃料貯蔵施設における状態の変化は全くありませんでした。

2. 放射線モニタリング

4月12日、ヨウ素-131とセシウム-137の両方の堆積がそれぞれ7県と6県で検出されました。ヨウ素-131について報告された値は1平方メートルあたり1.6~460ベクレル、セシウム-137については31~700ベクレルの範囲でした。最も高い堆積は茨城県で報告されました。

ガンマ線の線量率はすべての47の県で毎日測定されて、値は、減少する傾向があります。4月12日において、福島については2.1マイクロシーベルト毎時の線量率、茨城県については0.14マイクロシーベルト毎時のガンマ線の線量率が報告されました。残りのすべての県のガンマ線の線量率は0.1マイクロシーベルト毎時以下でした。

ヨウ素-131とセシウム-137はいくつかの県でのみ飲料水の中にごく低レベルで検出可能です。4月12日の時点で、I-131(100Bq/l)に関連する幼児のための1つの制限が予防措置として福島県の1つの村の小規模な水道(訳注:簡易水道事業?)において設定されています。

文部科学省は3月16日に福島県のの1つの村で取られた3個のサンプルでストロンチウム-89(半減期:50.5日間)とストロンチウム-90(半減期:28.8年)の測定値に関して報告しました。Sr-89についての土壌内の放射能は1キログラムあたり13~260ベクレル、Sr-90については1キログラムあたり3.3~32ベクレルの範囲でした。また、Sr-90は大気圏核実験の間、世界中に散らばり、表層土壌中のSr-90の典型的な全体レベルは1キログラムあたり数ベクレル程度です。ストロンチウムは4つの他の村の植物サンプルでも測定され、その値はSr-89については1キログラムあたり12~61ベクレル、Sr-90については1キログラムあたり1.8~5.9ベクレルの範囲でした。

4月12日、IAEAチームは、福島原子力発電所から北北西、32~62キロメートルの距離における7つの異なる場所で測定を行いました。これらの位置では、線量率が0.6~1.6マイクロシーベルト毎時の範囲でした。同じ位置で、ベータ-ガンマ汚染測定の結果は1平方メートルあたり0.6~1.7メガベクレルの範囲でした。

原子力安全・保安院は、以前に3号機のタービン建屋で働いている間に高線量率で被曝した3人の作業員が更なる健康診断を受けたと4月12日に報告しました。どんな否定的な結果も確認されませんでした。汚染水の中を歩いた結果として足にいくらかのシーベルトの線量を受けた2人の作業員の場合では、医療検査は皮膚の火傷や紅斑の痕跡を何も示しませんでした。

4月12日に日本の厚生労働省によって報告された食品汚染に関連する分析結果は、4月8日と10~12日に採取された合計55個のサンプルを含んでいました。8つの県(千葉、福島、群馬、茨城、神奈川、新潟、埼玉、および山形)における様々な野菜、果物(いちご)、魚介類、および原乳についてのサンプルのうち53個についての分析結果は、ヨウ素-131、セシウム-134、そして/または、セシウム-137が検出されなかったか、または日本政府によって設定された規制値の下にあったことを示唆しました。茨城県において、4月11日に採取された魚介類(イカナゴ)の1個のサンプルがI-131について日本政府によって設定された規制値を超え、ホウレンソウの1個のサンプルがCs-134とCs-137について日本政府によって設定された規制値を超えました。

4月13日に、日本の首相は、飯舘村で追って通知があるまで生産されたシイタケ(原木路地栽培のみ)の摂取を制限するよう福島県の知事に要求しました。また、伊達市、相馬市、南相馬市、田村市、磐城市、新地町、川俣町、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村で生産されたシイタケ(原木路地栽培のみ)の出荷を、追って通知があるまで制限するための指示が出されました。

3. 海洋モニタリング

東京電力の監視計画

東京電力は多くの沿岸および沖の監視位置で海水(表面サンプリング)のための計画を実施しています(地図1を見てください)。

同じ日に、2個のサンプルが、同じサンプル採取場所で数時間おきに集められ、別々に分析されました。

4月3日まで、サンプル採取場所TEPCO 1~4で一般的な減少傾向が観察されました。4月4日の汚染水の放出の後に、一時的な増加が報告されました。

4月13日、TEPCO 1~10のサンプル採取場所で集められたサンプルについて新しいデータが報告されました。沿岸の監視場所TEPCO1、3、および4に関して、1リットルあたり1.5キロベクレル未満のI-131とCs-137のレベルが報告されました。TEPCO2では、I-131とCs-137の両方に関して、1リットルあたり約7キロベクレルの濃度が測定されました。

沖合15キロメートルの6つの監視場所(TEPCO)に関して、TEPCO 5~10では、I-131の濃度は0.3kBq/l以下、Cs-137の濃度は0.2kBq/l未満でした。TEPCO 7と8では、1リットルあたり0.05キロベクレル未満と0.02キロベクレル未満のI-131とCs-137が測定されました。TEPCO 9では、I-131とCs-137の両方の1リットルあたり約1キロベクレルの濃度が記録されました。

文部科学省の沖合監視計画

文部科学省は3月23日に沖合監視計画(訳注:海域モニタリング行動計画?)を開始し、その後、ポイント9と10が沖合でのサンプル採取の枠組に加えられました。4月4日、文部科学省はサンプル採取のポイント1の北西に2つのサンプル採取場所を追加しました。これらは以下の地図上にポイントAおよびBとして参照されます(地図2を見てください)。

MEXT 2、4、6、8、10、Bで4月11日に収集されたサンプルについての新しいデータが、4月13日に報告されています。

Cs-137は、MEXT 4でのみ検出され、1リットルあたり約70ベクレルの濃度レベルでした。

1リットルあたり約90ベクレルのI-131の濃度がMEXT4で計測されました。MEXT6、8、10、Bでは、1リットルあたり約15ベクレルのI-131が報告されました。

地図1:海水サンプル採取位置(TEPCO):

(画像省略)

地図2:海水サンプル採取位置(MEXT):

(画像省略)

4. IAEAの活動

報告すべき新たな活動は何もありません。

原文

IAEA Briefing on Fukushima Nuclear Accident (13 April 2011, 14:30 UTC)

1. Current Situation

Overall, the situation at the Fukushima Daiichi plant remains very serious but there are early signs of recovery in some functions such as electrical power and instrumentation

There have been no changes concerning the provisional INES Level 7 rating and protective measures as reported in yesterday's brief.

Earthquakes of 11th and 12th April

The IEC received information from the IAEA International Seismic Safety Center on the following recent earthquakes (equal or higher than magnitude Mw= 6.0) which occurred in the time interval from 23:08 UTC on 2011-04-11 to 05:07 UTC on 2011-04-12:

1) At 23:08 UTC, 2011-04-11, an earthquake with a magnitude of 6.2 occurred offshore of the East Coast of Honshu, Japan) at a depth of 13.1 km. Distances from epicentre of the earthquake to NPP sites were: 188 km to Tokai, 217 km to Fukushima Daini, 229 km to Fukushima Daiichi, 236 km to Hamaoka and 285 km to Kashiwazaki-Kariwa.

2) At 05:07 UTC, 2011-04-12, an earthquake with a magnitude of 6.0 occurred inland east of Honshu, Japan at a depth of 10.6 km. Distances from epicentre of the earthquake to NPP sites were; 46 km to Fukushima Daini, 53 km to Fukushima Daiichi, 72 km to Tokai, 165 km to Onagawa and 179 km to Kashiwazaki-Kariwa.

NISA press release regarding the earthquake which occurred on 12th April, states that there was no effect on the following NPP sites: Fukushima Dai-ichi, Fukushima Dai-ni, Tokai Dai-ni, Onagawa. Other nuclear related facilities (Mitusubishi Nuclear Fuel, Nuclear Fuel Industries Ltd., JAEA Tokai & its recycling plant) in Tokai area were reported to be safe by their respective operators.

Changes to Fukushima Daiichi Plant Status

On 11th April, a fire broke out in the housing outlet structure for cooling water for Units 1-4. The fire was extinguished manually. No consequences were identified in terms of release of radioactive material, cooling of the plants, or values recorded by radiation monitoring posts.

In Unit 1 fresh water is being continuously injected into the RPV through the feed-water line at an indicated flow rate of 6 m3/h using a temporary electric pump with off-site power. In Units 2 and 3 fresh water is being continuously injected through the fire extinguisher lines at an indicated rate of 7 m3/h using temporary electric pumps with off-site power.

Nitrogen gas is being injected into the Unit 1 containment vessel to reduce the possibility of hydrogen combustion within the containment vessel. The pressure in this containment vessel has stabilised. The pressure in the RPV is increasing as indicated on one channel of instrumentation. The other channel shows RPV pressure as stable.

In Units 2 and 3 Reactor Pressure Vessel and Drywell pressures remain at atmospheric pressure.

RPV temperatures remain above cold shutdown conditions in all Units, (typically less than 95°C). In Unit 1 temperature at the feed water nozzle of the RPV is 206°C and at the bottom of the RPV is 119°C. In Unit 2 the temperature at the feed water nozzle of the RPV is 165°C. The temperature at the bottom of RPV was reported as 208°C (this measurement has been available since the 12th April). In Unit 3 the temperature at the feed water nozzle of the RPV is 99°C and at the bottom of the RPV is 116°C.

There has been no change in status in Units 4, 5 and 6 and the Common Spent Fuel Storage Facility.

2. Radiation monitoring

On 12th April, deposition of both iodine-131 and cesium-137 was detected in 7 and 6 prefectures respectively. The values reported for iodine-131 ranged from 1.6 to 460 Bq/m2 and for cesium-137 from 31 to 700 Bq/m2. The highest deposition was observed in the Ibaraki prefecture.

Gamma dose rates are measured daily in all 47 prefectures, the values tend to decrease. For Fukushima, on 12th April a dose rate of 2.1 μSv/h, for the Ibaraki prefecture a gamma dose rate of 0.14 μSv/h was reported. The gamma dose rates in all other prefectures were below 0.1μSv/h.

Only in a few prefectures, iodine-131 or cesium-137 is detectable in drinking water at very low levels. As of 12th April, a restriction for infants related to iodine-131 (100 Bq/l) is in place as a precautionary in a small scale water supply in one village of the Fukushima prefecture.

MEXT reported on measurements of strontium-89 (half-life: 50.5 days) and strontium-90(half-life: 28.8 years) in three samples taken in one village in the Fukushima prefecture on 16 March. The activities in soil for Sr-89 ranged from 13 and 260 Bq/kg and for Sr-90 between 3.3 and 32 Bq/kg. Sr-90 was also distributed globally during nuclear weapons' testing in the atmosphere, typical global levels of Sr-90 in surface soils are in the order of one to a few becquerel per kg. Strontium was also measured in plant samples in four others villages, with values ranging from 12 to 61 Bq/kg for Sr-89 and 1.8 to 5.9 Bq/kg for Sr-90.

On 12th April, the IAEA Team made measurements at 7 different locations in the Fukushima area at distances of 32 to 62 km, North and Northwest from the Fukushima nuclear power plant. At these locations, the dose rates ranged from 0.6 to 1.6μSv/h. At the same locations, results of beta-gamma contamination measurements ranged from 0.6 to 1.7 Megabecquerel/m2.

NISA reported on 12th April that the three workers who had previously been exposed to high dose rates while working in the turbine building of Unit 3 have undergone further medical checks. No negative outcomes were identified. In the case of the two workers who received doses of a few Sievert to their legs as a result of walking in contaminated water, medical tests showed no evidence of either skin burns or erythema.

Analytical results related to food contamination were reported by the Japanese Ministry of Health, Labour and Welfare on 12th April that covered a total of 55 samples taken on the 8th and 10th -- 12th April. Analytical results for 53 of the samples of various vegetables, fruit (strawberry), seafood and unprocessed raw milk in eight prefectures (Chiba, Fukushima, Gunma, Ibaraki, Kanagawa, Niigata, Saitama and Yamagata) indicated that I-131, Cs-134 and/or Cs-137 were either not detected or were below the regulation values set by the Japanese authorities. In Ibaraki prefecture for samples taken on 11th April, one sample of seafood (sand lance) was above the regulation values set by the Japanese authorities for I-131 and one sample of spinach was above the regulation values set by the Japanese authorities for Cs-134/Cs-137.

On 13th April, the Prime Minister of Japan requested the Governor of Fukushima prefecture to restrict the consumption of shiitake mushrooms (grown on logs in open fields only) produced at Iitate-village until further notice. Instructions were also issued to restrict the distribution of shiitake mushrooms (grown on logs in open fields only) produced in the cities of Date, Soma, Minamisoma, Tamura and Iwaki; the towns of Shinchi, Kawamata, Namie, Futaba, Ookuma, Tomioka, Naraha and Hirono, and; the villages of Iitate, Katsurao and Kawauchi until further notice.

3. Marine Monitoring

TEPCO Monitoring Programme

TEPCO is conducting a programme for seawater (surface sampling) at a number of near-shore and off-shore monitoring locations (see Map1. TEPCO Seawater Sampling Locations).

On same days, two samples were collected at the same sampling point, a few hours apart and analysed separately.

Until 3rd April a general decreasing trend was observed at the sampling points TEPCO1 to TEPCO4. After the discharge of contaminated water on 4th April, a temporary increase has been reported.

On 13th April new data for samples collected on 11th April at TEPCO1-10 sampling points have been reported. As for the near-shore stations TEPCO1, 3 and 4 levels of I-131 and Cs-137 below 1.5 kBq/l have been reported. At TEPCO 2, for both I-131 and Cs-137 concentrations of about 7 kBq/l were measured.

As for the six TEPCO stations 15 km offshore, at TEPCO 5-6-10 the concentration of I-131 was below 0.3 kBq/l and that of Cs-137 below 0.2 kBq/l. At TEPCO 7 and 8, I-131 and Cs-137 below 0.05 kBq/l below 0.02 kBq/l were measured. At TEPCO 9 concentrations of about 1 kBq/l of both I-131 and Cs-137 were recorded.

MEXT Off-shore Monitoring Programme

MEXT initiated the off-shore monitoring program on 23rd March and subsequently points 9 and 10 were added to the off-shore sampling scheme. On 4th April, MEXT added two sampling points to the north and west of sampling point 1. These are referred to as points A and B (see Map2: MEXT Seawater sampling Locationsc).

On 13th April new data for samples collected on 11th April at MEXT 2, 4, 6, 8, 10 an B sampling points have been reported.

Cs-137 was only detected at MEXT 4 at a concentration level of about 70 Bq/l.

I-131 concentration of about 90 Bq/l was measured at Station MEXT4. At MEXT6, 8, 10 and B, I-131 below about 15 Bq/l was reported.

Map 1: TEPCO Seawater Sampling Locations:

(画像省略)

Map 2: MEXT Seawater Sampling Locations:

(画像省略)

4. IAEA activities

No new activities to report.

原文URL

IAEA:Fukushima Nuclear Accident Update Log:IAEA Briefing on Fukushima Nuclear Accident (13 April 2011, 14:30 UTC)
Facebook:IAEA Briefing on Fukushima Nuclear Accident (13 April 2011, 14:30 UTC)

【theme : 原発事故
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