スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島の原発事故に関するIAEAの状況説明(2011年4月18日15時35分)の翻訳

福島の原発事故に関するIAEAの状況説明(4月18日15時35分)を日本語に翻訳してみた。

誤訳は大目に見てください。

和訳

福島原発事故に関するIAEAの状況説明(2011年4月18日、協定世界時15時35分)

1. 現在の状況

全体的に、福島第一プラントの状況は非常に深刻なままですが、電力や計器などのいくつかの機能において復旧の初期徴候があります。

4月17日に、経済産業省(METI)は、東京電力が「福島第一原子力発電所の事故収束に向けた工程表」を公表したことを発表しました。工程表は6~9カ月の期間にわたり2つのステップにおいて63個のとるべき対策について概略を示します。東京電力は、彼らが「避難民が彼らの家に戻り、すべての市民に対して健康的な生活を保証できるようにするためのあらゆる努力をする」と宣言しました。

福島第一プラントの状態の変化

IAEAは、さまざまな公式の日本の情報源から、所轄官庁を通じて、最新情報を受けます:原子力安全・保安院(NISA)と文部科学省(MEXT)。

2011年4月18日2時0分(協定世界時)までに受け取られた情報に基づいて、福島第一原子力発電所および関連する環境条件に関連した最新情報が提供されます。

可能な津波対策として、4月15日、1~3号機の原子炉圧力容器(RPV)に水を注入するポンプのための配電板を高地に移しました。海洋への放射性物質の解放を最小限に抑えるために、ゼオライトで満たされた2個の土嚢が、1号機のスクリーンポンプ室と2号機のスクリーンポンプ室の間に置かれました。さらに、ゼオライトで満たされた5個の土嚢が、4月17日、2号機のスクリーンポンプ室と3号機のスクリーンポンプ室の間に置かれました。そのゼオライト物質は、特定の放射性元素を吸着するように設計されています。 この処置の有効性を測定するために、そのゼオライト物質について定期的にサンプル採取と分析を行うことが意図されています。

4月16日、遠隔操作大型機械を使用した残骸(8つのコンテナに同等な量)の撤去が続けられました。

窒素ガスは、格納容器の中で水素の燃焼の可能性を減少させるために、1号機格納容器に注がれています。この格納容器の圧力は安定しています。RPVの圧力は安定しています。

1号機では、外部電源と仮設電動ポンプを使用して給水配管を通して計器に示された6立方メートル毎時の流量で原子炉圧力容器に真水が継続的に注入されています。2号機と3号機では、外部電源と仮設電動ポンプを使用して消火配管を通して、計器に示された7立方メートル毎時の流量で真水が継続的に注入されています。

すべてのユニットで、RPV温度は冷温停止の条件(通常は95℃以下)より上のままです。1号機では、RPVの給水ノズルの温度は180℃であり、RPVの下部の温度は117℃です。2号機では、RPVの給水ノズルの温度は141℃です。3号機では、RPVの給水ノズルの温度は91℃であり、RPVの下部の温度は122℃です。

4月15日からの原子力災害対策本部(総理府)のレポートによると、1号機の格納容器と使用済み核燃料プールのサーモグラフィの温度は、それぞれ33℃と36℃でした。3号機では、温度は、同様の位置で68℃と59℃でした。また、4月15日、2号機原子炉建屋の屋根のサーモグラフィの温度は31℃でした。

4月16日の時点で、白煙が1号機から来るのは見えませんでしたが、白煙が2号機と3号機から来るのがまだ観測されました。また、4月16日の時点で、白煙が4号機でも見えました。

使用済み核燃料プールへの真水注入(約45トン)は、2号機の使用済み核燃料プールの冷却系ラインを通じて行われ、4月16日までに終了しました。4月16日の地震の発生のため、モータ駆動ポンプは止められました。使用済み核燃料プールは、水で満たされていることが確認されました。

原子力安全・保安院の第94報(訳注:地震被害情報第94報)によると、東京電力は、4月12日に4号機の使用済み核燃料プールから、その状態を調べるために、水のサンプルを採取しました。コンクリート・ポンプ車のアームを使ってサンプルを採取しました。同時に、サーミスタがコンクリート・ポンプ乗り物のアームに付けられている状態で、4号機の使用済み核燃料プールの中の水の温度が測定されました。I-131、Cs-134、およびCs-137についての放射能は、それぞれ1立方センチメートルあたり220ベクレル、88ベクレル、および93ベクレルでした。

5号機、6号機における状態の変化は全くありませんでした。

共通の使用済み核燃料貯蔵施設への電源供給が、4月17日、短絡のため一時中断されました。

2. 放射線モニタリング

4月15日から17日まで、I-131は4月15日に1つの県だけに検出され、報告された値は1平方メートルあたり4.1ベクレルでした。この期間、Cs-137の堆積は8つの県に検出されました。この3日間のこれらの県でのCs-137の総堆積量は1閉包メートルあたり2.3~66ベクレルの範囲でした。

ガンマ線の線量率は47都道府県すべてで毎日測定されます。値は、時間が経つにつれて減少する傾向があります。福島に関しては、4月18日に関して、1.9マイクロシーベルト毎時の線量率が報告されました。茨城県では、0.13マイクロシーベルト毎時のガンマ線の線量率が報告されました。他のすべての県において、報告されたガンマ線の線量率は0.1マイクロシーベルト毎時以下でした。

また、線量率は、福島県の東部、福島第一と30キロメートル以上の距離について特別に報告されます。4月16日、この領域の値は0.1~25マイクロシーベルト毎時の範囲でした。

地元大学と提携して、文部科学省は追加の監視計画を立ち上げていて、4月17日、ガンマ線の線量率の測定値が40都道府県、53都市で報告されました。43都市で、ガンマ線の線量率は0.1マイクロシーベルト毎時以下でした。9都市で、ガンマ線の線量率は0.12~0.17マイクロシーベルト毎時の範囲でした。福島市では、0.42マイクロシーベルト毎時の値が観測されました。

いくつかの県のみ、I-131あるいはCs-137が飲料水の中に非常に低いレベルで検出可能です。4月16日時点で、I-131(100Bq/l)に関連する幼児のための1つの制限が福島県の1つの村の小規模な水道(訳注:簡易水道事業?)において設定されています。

4月15日と16日、IAEAチームは、福島エリア―福島原子力発電所から西、20~58キロメートルの範囲の距離―における44の異なる場所で測定を行いました。これらの位置では、線量率が0.6~37マイクロシーベルト毎時の範囲でした。同じ位置で、ベータ-ガンマ汚染測定の結果が1平方メートルあたり0.03~2.8メガベクレルの範囲でした。最高値は発電所から30キロメートル未満の距離で観測されました。

4月17日、IAEAチームは、福島エリア―福島第一原子力発電所から北北西、20~62キロメートルの範囲の距離―における17の異なる場所で測定を行いました。これらの位置では、線量率が0.4~3.3マイクロシーベルト毎時の範囲でした。同じ位置で、ベータ-ガンマ汚染測定の結果は1平方メートルあたり0.03~0.27メガベクレルの範囲でした。

食品汚染に関連する分析結果は4月15日(34個のサンプル)、16日(65個のサンプル)、および17日(51個のサンプル)に日本の厚生労働省によって報告されました。これらは、4月13日から16日までに採取された合計150個のサンプルを含みます。9の県(千葉、福島、群馬、兵庫、茨城、神奈川、新潟、埼玉、および山形)の様々な野菜、ホウレンソウ、他の葉菜類、シイタケ、果物(いちご)、魚介類、および原乳についての150個のサンプルのうち146の分析結果は、I-131、Cs-134、そして/または、Cs-137が、検出されなかったか、日本政府によって設定された規制値以下であったのを示しました。福島県では、4月14日に採取されたシイタケの3個のサンプルがCs-134とCs-137について日本政府によって設定された規制値を超えました。4月14日に採取されたシイタケの1個のサンプルが、I-131、そして/または、Cs-134とCs-137について日本政府によって設定された規制値を超えました。

4月16日、福島で生産された原乳の出荷制限は25の地域で解除されました:福島市、二本松市、伊達市、本宮市、国見町、大玉村、古殿町、郡山市、須賀川市、田村市(旧都路村の地域を除く)、三春町、小野町、鏡石町、石川町、浅川町、平田村、白河市、矢吹町、泉崎村、中島村、西郷村、鮫川村、塙町、矢祭町、いわき市。

4月17日、茨城県全体で生産されたカキナとパセリの出荷制限が解除されました。また、北茨城市と高萩市で生産されたホウレンソウを除いて、茨城県からのホウレンソウの出荷制限も解除されました。

3. 海洋モニタリング

東京電力の監視計画

東京電力は多くの沿岸および沖の監視位置で海水(表面サンプリング)のための計画を実施しています。原子力安全・保安院からの指示に従って、4月16日、東京電力は、海のサンプル採取場所の数を10個から16個へ増やすと発表しました。さらなる4地点は海岸から3キロメートルのところに追加され、2地点は海岸から8キロメートルのところに追加されるでしょう。

数日間、2個のサンプルが、同じサンプル採取場所で数時間おきに集められ、別々に分析されました。

4月3日まで、サンプル採取場所TEPCO 1~4で放射能の一般的な減少傾向が観測されました。4月4日の汚染水の放出の後に、放射能の一時的な増加が報告されました。再び4月5日以来、すべてのサンプル採取場所(TEPCO)に関する海水における放射性核種の濃度における一般的な低下が観測されています。

4月18日、サンプル採取場所(TEPCO)について、新しいデータは何も報告されていません。

文部科学省の沖合監視計画

文部科学省は3月23日に沖合監視計画(訳注:海域モニタリング行動計画?)を開始し、その後、ポイント9と10が沖合でのサンプル採取の枠組に加えられました。4月4日、文部科学省はサンプル採取のポイント1の北西に2つのサンプル採取場所を追加しました。これらは以下の地図上にポイントAおよびBとして参照されます(地図2を見てください)。

最新の結果は、4月18日に報告され(サンプル採取日は4月15日)、Cs-137とI-131がMEXT 4、6、および8で検出されました。最も高い濃度はMEXT 4で報告されました(Cs-137については1リットルあたり200ベクレル以下、I-131については約160ベクレル)。サンプル採取場所MEXT 6と8では、Cs-137とI-131の両方が1リットルあたり40ベクレル以下のレベルで報告されました。

地図2:海水サンプル採取位置(MEXT):

(画像省略)

原文

IAEA Briefing on Fukushima Nuclear Accident (18 April 2011, 15:35 UTC)

1. Current Situation

Overall, the situation at the Fukushima Daiichi nuclear power plant remains very serious but there are early signs of recovery in some functions, such as electrical power and instrumentation.

On 17th April, the Ministry of Economy, Trade and Industry (METI) announced that TEPCO had issued a "Roadmap towards Restoration from the Accident at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station". The roadmap outlines 63 measures to be taken in two steps over a period of six to nine months. TEPCO declared they will "make every effort to enable evacuees to return to their homes and for all citizens to be able to secure a sound life".

Changes to Fukushima Daiichi Plant Status

The IAEA receives information updates from a variety of official Japanese sources, through the national competent authorities: the Nuclear and Industrial Safety Agency (NISA) and the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT).

Based on the information received by 18th April 2011 02:00 UTC the following update related to the reactor units at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant (NPP), and related environmental conditions, is provided.

As a countermeasure against a possible tsunami, the distribution boards for the pumps injecting water to the reactor pressure vessels of Units 1, 2 and 3 were transferred to higher ground on 15th April. In order to minimize the liberation of radioactive material into the ocean, two sandbags filled with Zeolite were placed between the Inlet Screen Pump Room of Unit 1 and Unit 2. Further, five sandbags filled with Zeolite were placed between the Inlet Screen Pump Room of Unit 2 and Unit 3 on 17th April. The Zeolite material is designed to capture specific radioactive elements. It is intended to sample and analyze the Zeolite material periodically to determine the effectiveness of this procedure.

The removal of debris (amount equivalent to 8 containers) using remote-control heavy machinery continued on 16th April.

Nitrogen gas is being injected into the Unit 1 containment vessel to reduce the possibility of hydrogen combustion within the containment vessel. The pressure in this containment vessel has stabilised. The pressure in the RPV is stable.

In Unit 1, fresh water is being continuously injected into the RPV through the feed-water line at an indicated flow rate of 6 m3/h using a temporary electric pump with off-site power. In Units 2 and 3, fresh water is being continuously injected through the fire extinguisher lines at an indicated rate of 7 m3/h using temporary electric pumps with off-site power.

RPV temperatures remain above cold shutdown conditions in all Units, (typically less than 95°C). In Unit 1 the temperature at the feed water nozzle of the RPV is 180°C and at the bottom of the RPV is 117°C. In Unit 2, the temperature at the feed water nozzle of the RPV is 141°C. In Unit 3 the temperature at the feed water nozzle of the RPV is 91°C and at the bottom of the RPV is 122°C.

In accordance with the report of the Nuclear Emergency Response HQs (Prime Minister's Office) from 15th April, thermography temperatures of the Containment Vessel and Spent Fuel Pool in Unit 1 were 33 °C and 36°C respectively. In Unit 3 the temperatures were 68°C and 59°C at the same positions. Also on the 15th April, thermography temperature of the Unit 2 reactor building roof was 31°C

As of 16th April, no white smoke was seen to be coming from Unit 1 although white smoke was still observed coming from Units 2 and 3. As of 16th April white smoke was also visible in Unit 4.

Fresh water injection (around 45 tonnes) to the spent fuel pool was carried out via the spent fuel pool cooling line of Unit 2 and completed by 16th April. Due to the occurrence of an earthquake on 16th April, the motor-driven pump was stopped. The spent fuel pool was confirmed to be filled with water.

In accordance with NISA Release 94, TEPCO took water samples from the spent fuel pool of Unit 4 on 12th April, in order to examine the conditions. The sample was taken by using the arm of the concrete pump vehicle. At the same time, the temperature of water in the spent fuel pool of Unit 4 was measured with a thermistor attached to the arm of the concrete pump vehicle. The activities for I-131, Cs-134 and Cs-137 were 220 Bq/cm3, 88 Bq/cm3 and 93 Bq/cm3 respectively.

There has been no change in the status in Units 5 and 6.

The power supply to the Common Spent Fuel Pool was temporarily interrupted due to a short-circuit on 17th April.

2. Radiation monitoring

From 15th to 17th April, I-131 was detected in only one prefecture on 15th April; with a reported value of 4.1 Bq/m2. During this period, deposition of Cs-137 was detected in 8 prefectures. The total deposition of Cs-137 in these prefectures on these 3 days ranged from 2.3 to 66 Bq/m2.

Gamma dose rates are measured daily in all 47 prefectures. The values tend to decrease over time. For Fukushima, on 18th April a dose rate of 1.9μSv/h was reported. In the Ibaraki prefecture, a gamma dose rate of 0.13μSv/h was reported; in all other prefectures, reported gamma dose rates were below 0.1μSv/h.

Dose rates are also reported specifically for the Eastern part of the Fukushima prefecture, for distances beyond 30 km from Fukushima-Daiichi. On 16th April, the values in this area ranged from 0.1 to 25μSv/h.

In cooperation with local universities, MEXT has set up an additional monitoring programme, for 17th April, measurements of the gamma dose rates were reported for 53 cities in 40 prefectures. In 43 cities, the gamma dose rates were below 0.1μSv/h. In 9 cities, gamma dose rates ranged from 0.12 to 0.17μSv/h. In Fukushima City, a value of 0.42μSv/h was observed.

Only in a few prefectures, I-131 or Cs-137 is detectable in drinking water at very low levels. As of 16th April, one restriction for infants related to I-131 (100 Bq/l) is in place in a small scale water supply in a village of the Fukushima prefecture.

On 15th and 16th April, the IAEA Team made measurements at 44 different locations in the Fukushima area at distances ranging from 20 to 58 km, West from the Fukushima nuclear power plant. At these locations, the dose rates ranged from 0.6 to 37μSv/h. At the same locations, results of beta-gamma contamination measurements ranged from 0.03 to 2.8 Megabecquerel/m2. The highest values were observed at distances of less than 30 km from the power plant.

On 17th April, the IAEA Team made measurements at 17 different locations in the Fukushima area at distances ranging from 20 to 62 km, North and Northwest from the Fukushima nuclear power plant. At these locations, the dose rates ranged from 0.4 to 3.3μSv/h. At the same locations, results of beta-gamma contamination measurements ranged from 0.03 to 0.27 Megabecquerel/m2.

Analytical results related to food contamination were reported by the Japanese Ministry of Health, Labour and Welfare on 15th April (34 samples), 16th April (65 samples) and 17th April (51 samples). These reported analytical results covered a total of 150 samples taken from 13th to 16th April. Analytical results for 146 of the 150 samples for various vegetables, spinach and other leafy vegetables, shitake mushrooms, fruit (strawberry), seafood and unprocessed raw milk in nine prefectures (Chiba, Fukushima, Gunma, Hyogo, Ibaraki, Kanagawa, Niigata, Saitama and Yamagata), indicated that I-131, Cs-134 and/or Cs-137 were either not detected or were below the regulation values set by the Japanese authorities. In Fukushima prefecture, three samples of shitake mushrooms taken on 14th April were above the regulation value set by the Japanese authorities for Cs-134 and Cs-137. One sample of shitake mushrooms taken on 14th April was above the regulation values set by the Japanese authorities for I-131 and/or Cs-134 and Cs-137.

On the 16th April, the restriction on the distribution of raw unprocessed milk produced in Fukushima was lifted in 25 areas (Fukushima city, Nihonmatsu city, Date city, Motomiya city, Kunimi town, Otama village, Furudono city, Koriyama city, Sukagawa city, Tamura city (excluding former Toji village area), Miharu town, Ono town, Kagamiishi town, Ishikawa town, Asakawa town, Hirata village, Shirakawa city, Yabuki town, Izumisaki village, Nakajima village, Saigo village, Samekawa village, Hanawa town, Yamatsuri town, Iwaki city).

On the 17th April, the restriction on the distribution of Kakina and parsley produced throughout Ibaraki prefecture was lifted. The restriction on the distribution of spinach from Ibaraki prefecture was also lifted with the exception of spinach produced in the cities of Kitaibaraki and Takahagi.

3. Marine Monitoring

TEPCO Monitoring Programme

TEPCO is conducting a programme for seawater (surface sampling) at a number of near-shore and off-shore monitoring locations. Following a directive from NISA, on 16th April TEPCO announced they will increase the number of sea sampling points from 10 to 16. A further four points will be added at 3 km from the coast and two points will be added at 8 km from the coast.

On some days, two samples were collected at the same sampling point, a few hours apart and analysed separately.

Until 3rd April a general decreasing trend in radioactivity was observed at the sampling points TEPCO1 to TEPCO4. After the discharge of contaminated water on 4th April, a temporary increase in radioactivity has been reported. Again since 5th April, general downward in the concentration of radionuclides in sea water for all TEPCO sampling points has been observed.

On the 18th April no new data for TEPCO sampling points have been reported.

MEXT Off-shore Monitoring Programme

Japanese Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) initiated the off-shore monitoring program on 23rd March and subsequently points 9 and 10 were added to the off-shore sampling scheme. On 4th April, MEXT added two sampling points to the north and west of sampling point 1. These are referred to as points A and B (see Map1: MEXT Seawater sampling Locations).

The last results reported on 18th April (sampling date 15th April) showed that Cs-137 and I-131 were detected at MEXT 4, 6 and 8. The highest concentrations were recorded at MEXT4 (below 200Bq/l for Cs-137 and about 160 Bq/l for I-131). At MEXT 6 and 8 sampling locations both C-s-137 and I-131 were reported at levels below about 40 Bq/l.

Map 2: MEXT Seawater Sampling Locations

(画像省略)

原文URL

IAEA:Fukushima Nuclear Accident Update Log:IAEA Briefing on Fukushima Nuclear Accident (18 April 2011, 15:35 UTC)
Facebook:IAEA Briefing on Fukushima Nuclear Accident (18 April 2011, 15:35 UTC)

【theme : 原発事故
【genre : ニュース

プロフィール

よしいず

Author:よしいず
MATHEMATICS.PDFというウェブサイトを運営しています。

管理の都合上、トラックバックとコメントはオフにしてあります。ブログ経験者なら分かっていただけると思いますが、スパム(アダルトやその他の宣伝)ばかりなのが現実です。

リンクは自由です。当サイトの記事に対する間違いの指摘・意見・感想などを述べた記事からのリンクは歓迎です。ただし、ブログ記事アップ直後はミスが多く、頻繁に修正します。場合によっては削除する可能性もあります。その際、何も断りもなく修正・削除しますがご了承ください。内容を参考にする場合には投稿後一週間ほど様子を見てからにしてください(笑)。

記事の間違いを指摘するときは、その具体的箇所、理由(仕様に反するなど)・根拠(参考にした文献など)、代替案(同じ結果を得るための正しいやり方)も教えてください。そうしないと、(指摘される側および第三者はその時点では無知の状態なので、)どこが間違いなのか分かりませんし、本当に間違っているのかどうかが判断・検証できません。実際、間違いだと指摘されたことが結局は正しかったというケースもありますので。

このブログのタイトル一覧

リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。