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Vine Linux 6.0 に Google Chrome をインストールしてみた (2011-11-28 修正版)

Vine Linux 6.0 に Google Chrome をインストールする手順のメモ。

以前の記事よりもスマートな方法を Twitter で教わったので、それをもとに記事を書き換えました。

Google Chrome インストール前の注意

インストールの種類が「デスクトップ」であることを前提とします。

Google Chrome のオープンソース版である Chromium がすでに Vine のリポジトリに登録されており、apt-get install コマンドでインストールできます。両者の違いについては、以下のリンク先のページで詳しく説明されています。

マイナビニュース:Google Chromeが検索プロバイダに送信するデータ、Chromiumがある真の理由

Google Chrome の入手

以下のサイトから rpm パッケージが入手可能。サイトへはブラウザ (GNOME デスクトップ環境において、[アプリケーション]→[インターネット]→[Fxウェブブラウザ (firefox)] ) でアクセスする。

Google Chrome for Linux - 利用規約

パソコンの環境に応じて、32 ビットまたは 64 ビットを選択。

(利用規約に同意したら) 「同意してインストール」をクリック。ダウンロードするときは、「ファイルを保存する」を選択。

デフォルトでは「ダウンロード」ディレクトリに保存される。

Google Chrome のインストール

cd コマンドで rpm パッケージ (google-chrome-stable_current_i386.rpm) のあるディレクトリへ移動したのち、

$ sudo apt-get install google-chrome-stable_current_i386.rpm

上記のコマンドで、LSB (Linux Standard Base) に対する依存関係も自動的に解決される。

Google Chrome の起動

一般ユーザでのみ起動可能。GNOME デスクトップ環境において、[アプリケーション]→[インターネット]→[Google Chrome] で起動できる。あるいは、コマンドライン上で google-chrome コマンドを入力しても起動する。

Gogole Chrome のアンインストール

Synaptic パッケージマネージャを使ってアンインストールする。

  1. GNOME デスクトップ環境において、[システム]→[システム管理]→[Synaptic パッケージマネージャ] をクリック。
  2. [検索] で「google chrome」を検索。
  3. 「google-chrome-stable」パッケージのチェックボックスをオンにする。
  4. 設定ファイルも含めて完全にアンインストールするには、[完全削除指定] を選択する。設定を保存したままアンインストールするには、[削除指定] を選択する。
  5. [適用] をクリック。
  6. 「以下の変更を適用しますか?」という画面が表示されたら、「適用」ボタンをクリック。

参考URL

Google Chrome ヘルプ:Google Chrome のダウンロードとインストール
Google Chrome ヘルプ:Google Chrome のアンインストール

【theme : Linux
【genre : コンピュータ

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