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Twitterでの犯罪暴露発言による炎上について考える

Twitter での犯罪暴露発言による炎上についていろいろ考えてみた。

捏造の可能性

自業自得なら仕方ないが、特定の個人もしくは企業を貶めるための捏造の可能性もないとはいえない。

悪意ある第三者が、Twitter で適当なアカウントを作り、暴露発言のツイートをでっちあげることは可能だと思われる。

仕掛け人のリスク

炎上の仕掛け人にもリスクがある。例えば、

ガジェット通信:またTwitterで犯罪暴露か?「忘れ物からiPodパクった(笑)」

によれば、某居酒屋チェーンでアルバイトをしていた大学生が客の忘れ物を盗んだことを示唆するツイートをきっかけに炎上が起きたとある。

炎上の仕掛け人は、その大学生個人だけでなく、某居酒屋チェーンに対しても「ケンカを売った」形になる。名指しされた某居酒屋チェーンからすれば、店が雇ったアルバイトに対する管理責任を問われたわけだから。しかも、ネット上という公然の場で。もし万が一これが仕掛け人の事実誤認だったとすれば、逆に名誉毀損罪で訴えられるかもしれない。

Wikipedia:名誉毀損罪

それにしても、炎上を仕掛けるのは、それなりの時間や労力がかかるうえに、上述のようなリスクまであって、割に合わないだろうに。

規制導入の口実に

炎上とは全く関係ない一般のネットユーザーにも影響を及ぼす可能性があるとすれば、一連の炎上事件の話題がテレビのワイドショーなどで取り上げられ、世論が盛り上った勢いで、個人のプライバシー保護などを名目に思いもよらない規制が導入されてしまうかもしれない。

【theme : Twitter
【genre : コンピュータ

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