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エラトステネスの篩 Haskell編

エラトステネスの篩 (ふるい) によって素数を列挙する Haskell プログラムの例。

プログラム例 (1)

main = print $ take 15 $ sieve [2..]

sieve :: [Int] -> [Int]
sieve (p : xs) = p : sieve (filter (isNotMultipleOf p) xs)
  where
    isNotMultipleOf :: Int -> (Int -> Bool)
    isNotMultipleOf p = (\x -> (mod x p /= 0))

実行結果:

[2,3,5,7,11,13,17,19,23,29,31,37,41,43,47]

プログラム例 (2)

リスト内包表記を使用。

main = print $ take 15 $ sieve [2..]

sieve :: [Int] -> [Int]
sieve (p : xs) = p : sieve [ n | n <- xs, mod n p /= 0 ]

実行結果はプログラム例 (1) と同じ。

参考資料

Haskell プログラミング ~純粋関数型言語への誘い~:プログラミングHaskell 訳者によるサポートページにある補足資料

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エラトステネスの篩のプログラム例 まとめ

【theme : プログラミング
【genre : コンピュータ

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