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エラトステネスの篩 Scheme編

エラトステネスの篩 (ふるい) によって素数を列挙する Scheme プログラムの例。

プログラム例

;;; eratosthenes.scm

;;; コマンドラインでの実行方法
;;;
;;; Racket (旧 PLT Scheme) の MzScheme で実行する場合: 
;;; mzscheme -r ./eratosthenes.scm
;;;
;;; Gauche で実行する場合: 
;;; gosh ./erathosthenes.scm

(require (lib "1.ss" "srfi"))  ; Racket で実行する場合
;;;  (use srfi-1)  ; Gauche で実行する場合

(define notMultiple?
  (lambda (p)
    (lambda (x) (not (zero? (modulo x p))))))

(define sieve
  (lambda (ls)
    (if (null? ls) 
      '() 
      (cons (car ls) (filter (notMultiple? (car ls)) (sieve (cdr ls)))))))

;; (2 3 4 5 ... 51) を篩にかける
(display (sieve (iota 50 2 1)))

実行結果:

(2 3 5 7 11 13 17 19 23 29 31 37 41 43 47)

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エラトステネスの篩のプログラム例 まとめ

【theme : プログラミング
【genre : コンピュータ

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