エラトステネスの篩のプログラム例 まとめ

エラトステネスの篩 (ふるい) によって素数を列挙する、各言語によるプログラム例。

エラトステネスの篩のアルゴリズム

2 から n までの整数を順番に並べます。まず、2 を残し、その倍数をすべて除去します。次に、3 を残し、その倍数をすべて除去します。この時点で整数の並びは「2、3、5、・・・」となっているので、5 を残し、その倍数をすべて除去します。一般に、i 回目の除去操作において、i 番目に小さい数を残し、その倍数をすべて除去します。この操作を高々 floor(sqrt(n)) 回繰り返します。すると、素数だけが残ります。

各言語によるプログラム例。

【theme : プログラミング
【genre : コンピュータ

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