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自作パソコン用HDD購入検討 2012年4月版

自作パソコン用に現時点で購入するならどのハードディスクドライブが良いかを自分のためにメモ。

自作パソコンは主に個人用で、Windows 7 マシンであるという仮定で話を進めます。なので、ストレージのインターフェイスは SATA (Serial ATA) ということで。サーバ用途だと SAS (Serial Attached SCSI) なんていう規格もあるみたいです。

まず、HDD にするか SSD にするか。SSD はまだ割高な気がするので、HDD か。もちろん、金銭的余裕があれば、どーんと SSD を買うのもアリだと思います。

ちなみに、SSD は SLC (Single Level Cell) と MLC (Multi Level Cell) の二種類があり、前者のほうが速度や寿命で優れていてシステム用に向いており、後者はデータ用に向いている、なんていう説明をだいぶ前にどっかのウェブページで見たような気がするような、しないような。当然、価格は SLC のほうが割高。とはいえ、個人用の自作パソコン程度なら MLC でも十分?

さて、典型的なミドルタワー型パソコンのシステムで使う HDD の場合、転送速度を重視して、3.5 インチ、7200rpm のものを選択。

ところで、Windows 7 の DSP 版を購入するなら、HDD (または SSD) とのバンドルも悪くないですが、今なら USB 3.0 ボードとのセットというのもアリかも?自作ユーザーなら、メーカー製 PC にはおそらく搭載されることのない Windows 7 Ultimate という選択肢も。

内蔵もしくは外付でデータ用として使用する HDD の場合、容量単価を重視。結果として、3.5 インチ、2TB のものを選択。

HGST 3.5インチ内蔵HDD 0S03224 (2TB SATA600 CoolSpin)

HGST 3.5インチ内蔵HDD 0S03224 (2TB SATA600 CoolSpin)
価格:11,970円(税込、送料別)

0S03191 (7200rpm) と 0S03224 (回転数非公開) の価格を比較すると、現時点 (2012年4月23日) でほとんど価格が変わらないので、OS03191 をデータ用として使用するのも悪くないかもしれません。ただし、一般論として、回転数が少ないほうが、転送速度が低い代わりに静音性が高く消費電力や発熱が少ない傾向があるようです。

HDD を買うとき、私は同じものを最低 2 台購入するようにしています。そのうち 1 台はバックアップ用です。もし RAID を構成するのであれば、RAID 用のほかにバックアップ用にもう 1 台、という感じです。一度でも HDD の故障を経験した方なら分かっていただけると思いますが、大容量 HDD をたった 1 台で使用するなんて恐ろしくてできません。

【theme : PCパーツ
【genre : コンピュータ

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