USBフラッシュメモリ購入検討 2012年4月版

USB フラッシュメモリを現時点で購入するならどの製品が良いかを自分のためにメモ。

容量 8GB の製品が 1,000 円未満で購入できてしまうまでに容量単価が下がった USB メモリですが、安価な製品の場合、書き込み速度が容量に追いついていないのが現状のようです。いくら記憶領域が増えても、書き込みに時間がかかっては実用性に欠けます。

数ある製品のなかで、GREEN HOUSE の PicoDrive F3 GH-UFD3-32GF は、4 チャネルアクセスにより転送速度を向上させたという製品です。

GREEN HOUSE:GH-UFD3-*Fシリーズ (メーカーの製品情報ページ)

あと、書き込み性能が高いと言われている SLC (single level cell) タイプの USB メモリという選択肢もあります。

USB 3.0 接続対応の SLC タイプの USB メモリとしては、例えば、以下のような製品があります。

Sharkoon:Flexi-Drive Extreme Duo SHA-FDEXDUO-16G (メーカーの製品情報ページ)

性能向上の工夫が施された製品は割高なので、深いことは考えずに家電量販店のセール品を購入するというのも、案外賢い方法かもしれません。昔のフロッピーディスク的に使用するなら安価な製品で十分でしょう。

USB メモリの利用価値は、結局のところ携帯性の一点ではないでしょうか。携帯性をそれほど重視しないのであれば、ポータブル HDD (あるいは、ポータブル SSD) を利用したほうがよいと思います。そのほうが容量単価が低く読み書きも高速ですから。

【theme : 周辺機器
【genre : コンピュータ

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