Ruby Installer for WindowsとVisualuRubyとの組合せを試してみた
この記事では、RubyのインストーラとしてRuby Installer for Windows (One-Click Ruby Installerの後継?)を使用した場合において、VisualuRubyが利用できる環境をセットアップする方法について述べます。
ただし、以下で述べる方法は、筆者のPC環境で試したら運良く動作したというものであり、正式な情報源によるものではないことを、あらかじめお断りしておきます。
VisualuRuby計画(仮称)は、RubyのためのWindows専用のGUIライブラリです。Rubyのもう一つのインストーラであるActiveScriptRubyには、VisualuRubyが最初から同梱されています。
Ruby Installer for Windowsの入手とインストール
Ruby Installer for Windowsの入手とRubyのインストール方法については、以下の記事をお読みください:
ただし、「rubyinstaller-1.9.1-p378-rc2.exe」ではなく、「rubyinstaller-1.8.6-p398-rc2.exe」または「rubyinstaller-1.8.7-p249-rc2.exe」を使用してください。
VisualuRubyの入手とインストール
- vrswin-060205-i386-mswin32-1.8.zip
- vruby-061102-i386-mswin32-1.8.zip
の二つのファイルを、以下のサイトからダウンロードします:
→ Extension libraries - Ruby-mswin32 (ja)
これらのzipファイルを同じフォルダに置いて解凍すると、docフォルダとlibフォルダの二つが作成されます。それらを、Rubyがインストールされているフォルダ(C:\Ruby)の下に上書きコピーします。これで完了です。
なお、サンプルプログラムが以下のウェブページで紹介されています:
