スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハンドフルートで音を鳴らすコツ

ハンドフルートというものを、最近、某情報番組で初めて知りました。番組の中で、プロのハンドフルート奏者の人が音の出し方を説明していました。それをきっかけに練習した結果、音が出るようになったので、そのときの感覚をメモした次第です。

ハンドフルートで音を出すときの手の組み方については、他のいくつかのサイト (「ハンドフルート 吹き方」で検索すればおそらく見つかります) で詳しく説明されていますので、ここでは省略します。

私自身の経験では、両手の親指の第一関節を上唇と下唇で挟んで軽くくわえるようにし、関節の山の下方に向かって息を吹き込んだら音が出ました。両親指の間の隙間の上部に息を吹き込みます (吹き込まれた空気は手の中の空間を巡って両親指の間の隙間の下部から出る)。息のスピードをある程度つけたほうがよいと思います。

音が出ない原因のひとつが、組んだ手のどこかに隙間が空いていて、そこから空気が漏れているからだ、という指摘があります。

手を組む際、両親指の間の隙間以外はしっかりと塞ぎます。親指以外の4本の指は、根元からしっかりと組みます。私自身は左小指が下になるように組んでいます (左右の手は対称なので、右小指が下でも問題ありません)。左小指が下の場合、右人差し指が左親指の付け根を押さえる形になりますが、そこが息漏れしやすいポイントですので、しっかりと意識して塞ぎます。

私自身の感覚では、息を吹き込んだとき、うまく手が組めたときは手の中で「空気が膨らむ圧力」を感じることができます。逆に、隙間が空いていたときは、そこから空気が漏れるので、「空気が膨らむ圧力」を感じることができません。

いったんうまく手が組めても、油断すると「空気が膨らむ圧力」におされて組んだ手が緩み、隙間ができます。手が緩まないように意識する必要があります。

関連 URL

CHILDHOOD:ハンドフルートとピアノのデュオ。

【theme : 楽器
【genre : 音楽

プロフィール

よしいず

Author:よしいず
MATHEMATICS.PDFというウェブサイトを運営しています。

管理の都合上、トラックバックとコメントはオフにしてあります。ブログ経験者なら分かっていただけると思いますが、スパム(アダルトやその他の宣伝)ばかりなのが現実です。

リンクは自由です。当サイトの記事に対する間違いの指摘・意見・感想などを述べた記事からのリンクは歓迎です。ただし、ブログ記事アップ直後はミスが多く、頻繁に修正します。場合によっては削除する可能性もあります。その際、何も断りもなく修正・削除しますがご了承ください。内容を参考にする場合には投稿後一週間ほど様子を見てからにしてください(笑)。

記事の間違いを指摘するときは、その具体的箇所、理由(仕様に反するなど)・根拠(参考にした文献など)、代替案(同じ結果を得るための正しいやり方)も教えてください。そうしないと、(指摘される側および第三者はその時点では無知の状態なので、)どこが間違いなのか分かりませんし、本当に間違っているのかどうかが判断・検証できません。実際、間違いだと指摘されたことが結局は正しかったというケースもありますので。

このブログのタイトル一覧

リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。