Windows 8.1 Pro 64 bit 版において Hyper-V の仮想マシンでインターネット接続するには

Windows 8.1 Pro 64 bit 版の Hyper-V (より正確には「Client Hyper-V」) の仮想マシンにおいてインターネット接続を実現する方法の一つは NAT 設定を行うことです。その手順を自分のためにメモ。

Hyper-V の有効化

Windows 8.1 Pro 64 bit 版において Hyper-V を有効にするには

Hyper-V で NAT 設定を行う手順

仮想スイッチの作成

まず、Hyper-V マネージャーを起動したら、

  1. 右側の「操作」において「仮想スイッチマネージャー」をクリックして開く。
  2. 仮想スイッチを作成する。
  3. スイッチの種類は「内部」にする。
  4. 作成した仮想スイッチの名前は、例えば「新しい仮想スイッチ」とする。

ネットワークアダプターの共有

次に、「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」→「アダプターの設定の変更」。

  1. ネットワークアダプターに「vEthernet (新しい仮想スイッチ)」が追加されていることを確認する。
  2. Hyper-V ホストがインターネット接続で使用しているネットワークアダプターを右クリック。
  3. メニューから「プロパティ」を選択。
  4. 「共有」タブをクリック。
  5. 「ネットワークのほかのユーザーに・・・」にチェックを入れ、プルダウンメニューから「vEthernet (新しい仮想スイッチ)」を選択。
  6. 「OK」ボタンをクリック。

仮想マシンのネットワークアダプターの設定

再び Hyper-V マネージャーに戻り、

  1. 仮想マシンを選択。
  2. 右下の「設定」をクリックして開く。
  3. ネットワークアダプターの設定で、プルダウンメニューから「新しい仮想スイッチ」を選択。
  4. 仮想マシンを起動したあと、導入したゲスト OS における IP アドレスの設定を DHCP にする。

【theme : Windows 全般
【genre : コンピュータ

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