WPFのListBoxのSelectedItemsにデータバインディングする例

WPF (Windows Presentation Foundation) の ListBox の SelectedItems にデータバインディングする例。

Visual Studio Community 2017 で作成&動作確認。

サンプルプログラムの概要と準備

リストの項目を複数選択して Enter キーを押すとメッセージボックスに値が表示される、というアプリケーションです。

  • Visual C# - Windows クラシックデスクトップ - WPF アプリ (.NET Framework)
  • 名前: WpfListBoxDoubleClickSample
  • ソリューション名: WpfListBoxDoubleClickSample

プロジェクトを作成したあと、Blend Interactivity for WPF v4.0 を導入します:

  1. プロジェクト→NuGetパッケージの管理→参照
  2. 例えば「Blend Interactivity WPF」で検索。
  3. 左側において「Blend.Interctivity.WPF.v4.0」を選択。
  4. 右側において「最新の安定版 1.0.3」を選択して「インストール」ボタンをクリック。

さて、目的を実現するために、今回は Behavior を自作しました。これを利用するには、MainWindow.xaml の Window タグの中に以下を追記します。

xmlns:i="http://schemas.microsoft.com/expression/2010/interactivity"
xmlns:bhv="clr-namespace:WpfListBoxSelectedItemsBehaviorSample.Behaviors"

以下のサンプルプログラムの MainWindow.xaml の 24-27 行目

<i:Interaction.Behaviors>
    <bhv:ListBoxSelectedItemsBehavior 
        SelectedItems="{Binding SelectedItems}" />
</i:Interaction.Behaviors>

が、SelectedItems にデータバインディングする部分です。

サンプルプログラム

参考 URL

かずきのBlog@hatena:ビヘイビア(Behavior)の作り方

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よしいずの雑記帳:SelectedItemsをバインド可能にするListBoxの派生クラスの例

【theme : プログラミング
【genre : コンピュータ

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